レンズの記憶

Top
写真はあらゆる記憶を蘇らせくれる

カテゴリ:フォトノート( 177 )

下見

東京で盆栽をキーワードにして検索するともれなくここがヒットする。
おそらく都内で盆栽をやっている人は一度は足を運んだことがあるのではないだろうか?
場所は上野不忍池の上手という好立地にある。
c0350754_16505615.jpg
ゴミゴミした日は避けたいので 今日ならイベント前&悪天ということで空いているだろうと向かってみた。
読みは当たった(いや 普段の程度が分からない)のだろうか 客は私の他に1人しか居なかった。

東京にしては広い敷地のほんと僅かな一角にぎゅぎゅっと並んでいる感じ。
高まる気持ちを抑えつつじっくり観察しに入る。
c0350754_16510705.jpg
先ずは 欅。
初心者であるからにはとにかく数を観ることが大事ということで なるべく実物を観る様にする。
他の木々の生長の程度や具合を参考にしたい。
c0350754_16504166.jpg
もうひとつの目当ては"もみじ"であったが なにせ分からない…
まだまだ 眼力が足らず どこをどう見ていいか今ひとつ自信がないので 今(今年)はソコを鍛えることにする。

しかし ここの価格設定は 思わず1鉢とお持ち帰りしたくなるほど絶妙ではないか!
危うくその戦略に掛かるところだったが 寸前のところで回避した。
c0350754_16504900.jpg
この時季 例年なら御苑かどこか庭園に行っていたであろうが 今年は(なにせ盆栽元年ということで)この様な場所に訪れる機会が増えそうだ。
さて 次はカミさんを巻き込んで 何食わぬ顔で さも "初めて来ました~"を装ってみることにしよう。

[PR]
by lensnokioku | 2018-04-18 18:13 | フォトノート | Comments(0)

クールダウン

親父の入院療養がひと月を過ぎ さらにそこから1W以上経過している。
入院当初は概ね2W程度の予定と聞かされていたわけだが そこからやれ感染症だの点滴部分から黴菌が入り高熱だの・・・ 次々に。
まあ そちらに楯突いたところで始まらないなろう・・・から。
c0350754_14120360.jpg

しかしね ちゃんとした説明を省かれる様なことがあると つい頭に血が上ることが無きにしも非ず。
そんな時はこれでクールダウンするのが一番だ。

c0350754_14121481.jpg

◇Photo:March 09,2018 / 初施肥
幾分か樹勢にスピード感が緩くなった様に感じてきたため初施肥。
春先は控えめがセオリーということなので 4隅に油かすと骨粉を少量ずつ。
効果が表れるのは2Wくらい先だろうか…

[PR]
by lensnokioku | 2018-04-13 17:31 | フォトノート | Comments(2)

気の長い計画

c0350754_23312124.jpg
有精卵であれば黄卵は沈着し卵の上部には白い帯状の印ができる。
その後 1W程度で胚から血管がのび 3Wもすると卵内部全体に行き渡り画像の様な状態になる。
さらに 5~6Wもすると新しい命が誕生する。

仔亀から育て 早ければ5年 大抵は6~8年かけ(運が良ければ)最初の繁殖に成功する(ことがある)。
そして そこから有望な遺伝子を持ているだろうと推測される個体を見分け さらに5~8年掛けてある個体を作り出す。

どうせなら目指すのは世界基準でありたい。

[PR]
by lensnokioku | 2018-04-10 00:10 | フォトノート | Comments(0)

趣味 / 動から静へ

c0350754_10542538.jpg
--- MASTERS ---
タイガーが3年振りに帰って来て ミケルソンが26回目の出場を果たしている。
画面では7番2ndでウッズのスーパーショットが炸裂し 14番でミケルソンがミラクルパターを魅せている。

27年前 初めて握った感触を思い出す。
あの頃 休みと云えば朝6時から練習し 午後のTV放映を見て また暗くなるまで練習に出掛けていた。
果てにはアマチュアトーナメントに出て自らの力量を知ったことを思い出す。

その後 仕事に集中するために一旦クラブを置き しばらく経ってから仕事やつれした身体を鍛え直すためにウェートトレーニングに精を出し それから12年ジムに通い続けた。 そして 今現在では亀とカメラに盆栽だ。

しかし 何度観ても(26年以上)オーガスタは美しい。

[PR]
by lensnokioku | 2018-04-09 02:53 | フォトノート | Comments(2)

300CLUB / 2018着地目標

c0350754_16354024.jpg
◇成績
 2018.01 19/31Day 61.29% 0回
 2018.02 08/28Day 28.57% 7回
 2018.03 10/31Day 32.25% 5回
 2018.04 01/06Day 16.66% 0回
 ※TOTAL 38/96Day 39.58% 12回

◇見方
・1月は31日中達成した日が「19日」 で達成率が61.29%
・たったの1回もしなかった日が 「0日」

◇目標
今年 1/4が過ぎ去って約40%の達成率。
2月 3月はいろいろと不幸が続いたこともあり やる気が起こらない日もあった・・・
さて では365日が終わった時点で65%を目標としよう!

◇来年以降を見据えた達成率
残り269日。
65%で着地するには そのうち200日達成する必要がある。
ということは 74%か。

ぎりぎりかな・・・
でも 次年度を以降を見据えた中での目標設定値としてはいいところかな。

◇褒美
ちなみに ウエストはベルト穴2つ分ほど詰まってきました。

[PR]
by lensnokioku | 2018-04-07 16:59 | フォトノート | Comments(0)

盆栽記事 / まとめ

ここ最近たるや"盆栽Blog"かという頻度で盆栽タグが増えていく。
c0350754_20315993.jpg
自分でもまさかと思うほどハマッた感があり驚きを隠せない。 つまり 純粋に面白い!
実際 盆栽に関した記事やBlog類を拝見することが多くなりました。 けど 皆深そう…
自分の性質的には浅瀬で遊んでいるくらいがちょうどいいのかなぁ…と思ったりしてます。

ともあれ この辺りで一旦まとめをしておきます。


◇生長&手入れ過程 / "欅"編 / 2018.03~
c0350754_01394856.jpg
c0350754_01395781.jpg
c0350754_01400518.jpg
c0350754_19432259.jpg
ついに・・・ 針金かけか!
c0350754_19442144.jpg
いやいや 交差している枝を並列にしたくて 単に引っ掛けているレベルです。
しかし 初めての処置という意味で貴重な一枚になるでしょうか。


◇生長&手入れ過程 / "梅(緋梅)"編 / 2018.02~
c0350754_23445057.jpg
c0350754_23452336.jpg

◇Photo:March 05,2018
c0350754_23470131.jpg
c0350754_23474480.jpg

[PR]
by lensnokioku | 2018-04-05 20:43 | フォトノート | Comments(0)

梅 / 新芽

梅にも新芽が吹き始めた。
c0350754_16565199.jpg
幹の根元を見ると 亀裂を発見。
どうやら 芽吹きの勢いで割れ始めたのだろうか。
c0350754_16570445.jpg
盆栽の場合 幹が剥がれ始めてようやく一人前なんですよ!・・・の様なことを購入先で伺ったことを思い出す。
よく見ると 亀裂の周辺がめくれあがる様に剥がれている。
c0350754_10244236.jpg

[PR]
by lensnokioku | 2018-03-29 13:02 | フォトノート | Comments(2)

欅 / 芽吹き

このところの好天と気温高を受け成長スピードに一層拍車が掛かった様に思える。
新芽の伸びとその芽吹きが著しく あっという間にボコボコになりつつあるので軽る~く鋏を入れた。
これにより樹勢を整えるということだが 何をするにも初めてというのはドキドキする。

・芽摘み前
c0350754_11450494.jpg
・芽摘み後
c0350754_11452801.jpg

[PR]
by lensnokioku | 2018-03-28 16:55 | フォトノート | Comments(0)

産卵

このバタバタした日々の片隅で嬉しい出来事が・・・
・3/13
c0350754_12385916.jpg
・3/22
c0350754_12391686.jpg
2頭の亀が産卵した。
特に 後の方は2012.5月に誕生し その僅か1ヶ月後我が家にやって来た時にはまだ3cmほどの仔亀だった個体(左)の初出産なので嬉しさも大きい。
c0350754_12541452.jpg


[PR]
by lensnokioku | 2018-03-28 12:55 | フォトノート | Comments(0)

表と裏

c0350754_21474067.jpg
3年振りの大枝垂れに会いに。
ここに生えている3本は開花時期が若干早かった様に記憶している。
・・・が どうやら今年は皆(他の桜)と足並みを揃えて満開を迎えた様だった。

そして やはりレンズはこの向き(裏)から向けたくなる。
表の顔は実に艶やかなので格別なのだが 裏の顔は幹と枝が動脈の様に見えて好きなのだ。
表裏対比させて撮ると面白いだろうと思うのだが それには開門と同時に走る(ダッシュ)気力と体力が必要だ。


[PR]
by lensnokioku | 2018-03-26 13:27 | フォトノート | Comments(0)